2. ボランティアセンター
受け入れ
被災地内外のボランティア受付を行います
ニーズ・調整・実施
避難所お手伝いのニーズを把握し、人員調整などを行い、活動を開始します
報告・振り返り
活動した報告を行い、被災者の要望を次の活動のために対応を考えます
ボランティアセンターに、学生の皆さんは受付します。そして、避難所で手の届かない、きめ細やかな被災者の支援活動を行いましょう。各支援団体からの引継ぎや被災者の心身状態の把握・支援・ケア、感染症、高血圧症などの慢性疾患を看護の視点で支援もできます。活動した後は、報告、振り返りも重要ですが、支援者も支援後に、自分のストレス反応を把握することは重要になります。災害は、被災者だけではなく支援者にもメンタルヘルスに影響を及ぼすことがあります。災害支援にかかわる支援者が、支援者自身の健康を損ねることがないように、ボランティア活動に参加した仲間と話すことは大切な自分自身へのケアです。こころのケアについては、静岡大学の作成した「支援者のための災害後のこころのケアハンドブック」や重村先生が作成した「日本DMORT研究会災害支援者メンタルヘルス・マニュアル 」を参考にしてください。