この写真を見て、災害医療の共通言語のイメージは、なんとなくつくでしょうか。
コースのアウトライン
LESSON 1 被災地で活動するために
LESSON 2 災害に関する法律
LESSON 3 災害医療の共通言語
LESSON 4 トリアージ
LESSON 5 避難所運営で必要な知識
このLESSON3では、災害医療の共通言語について学修していきます。
体系的アプローチ
・平時と災害時の違い
・CSCATTT(傷病者救護)
・CSCAHHH(要配慮者救護)
災害時の多数傷病者発生事故に医療機関が対応するための体系的アプローチを学修していきます。 災害時には、様々な混乱が生じます。災害時にひとりでも多くの命を救うためには、体制をしっかりと整えてから、医療、福祉・保健の支援を行わなくてはなりません。その過程には、国、都道府県、市町村、病院、保健所などが災害対応を行うための組織を構築し、迅速な対応をするために、災害時の体系的なアプローチを理解し行動することが必要です。